久しぶりのディズニーランド

日曜日にディズニーランドへ行ってきました。
3月だし、お天気は良かったし、激混みでした。

ディズニーランドへ行って驚いたことが一つ。
花粉症になって以来、この時期にディズニーランドへ行くのは初めてだったのですが、ずっと屋外でふらふらしていたにもかかわらず、一度もくしゃみが出ませんでした。
しかも、途中からマスクを着けていなかったのに・・・。
ほとんど花粉症の症状が出なかったのです。
ディズニーの敷地内には杉がないのでしょうか?

その代わりに、翌日(昨日)は熱を出してしまいました。
昼間と夜の気温差が激しかったので、そのせいかもしれません。
パレードの為に寒い中場所取りをしていた夫も、いつもより遅くまで起きていた娘も何でもなかったのに。

一番印象に残ったのは、スターツアーズが異常に空いていたことです。
いつからあんなに人気が無くなってしまったのでしょうか?
人気アトラクションはみんな3時間待ち、他も1時間前後の待ち時間だった中、スターツアーズだけはわずか5分待ちでした。
私は気持ちが悪くなるので、乗りたくなかったのですが、他にすぐ乗れるものが無かったので、しかたなく乗らせていただきました。(乗って1分たたずに、乗ったことを後悔しましたが・・・)
乗り物酔いをしないうちの娘だけが大喜びでした。
やっぱり、気持ちが悪くなってしまうから不人気なんですかね。

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そでから靴下

夫のシャツを洗うと、かなりの確率で袖(手首の方)から丸まった靴下を発見します。
今日も発見しました。

いったい、どうやって脱いだら袖に靴下が丸まった状態で入るのか?
とりあえず、いろいろ実験してみたのですが、私が脱いでも袖に靴下が入ってしまうことはありませんでした。

ということは、わざと袖に脱いだ靴下を入れているのか?
でも、いったい何のために?
(ただ、迷惑なだけなんですけど・・・)

ん~、また一つ夫の謎が増えてしまいました。
謎の多い夫です。

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【おじさんの かさ】

娘の宿題には“音読”というものがあります。
昨日・今日と二日続けて、【おじさんの かさ】というお話を聞きました。

傘をとても大事にしているおじさんが主人公のお話です。
おじさんは傘を汚したくなくて、雨が降っても決してささず、他人の傘に入れてもらったり、傘を抱いて走ったりして、とにかく傘を雨から守ろうとするのです。
ですが、ある雨の日。
子供が傘に落ちてくる雨の音を楽しんでいる様子をみて、ようやく傘をさしてみようと思います。
そして家に帰り、ぬれた傘を見て『こっちの姿の方が傘らしいな~』とぬれた傘を何度も見てはウットリしてるという、そんな内容です。

小学校1年生の国語の教科書に載っているお話なので、このお話には道徳的な意味合いがあることは分かっています。
でも、私の素直な感想としては『このおじさん、気持ちが悪い』です。
傘が大切ならば、汚したくないならば、その大切な傘は家に置いておけばいいと思うのです。
そして、どうでもいい傘を雨の日には使えばいいと思うのです。
『ちょっと失礼!』とか言って、知らないおじさんが自分の傘に入ってきたら、ちょっとひきます。

このお話が気持ち悪いと思われない為には、主人公をおじさんではなく、動物かなんかにした方が受け入れやすいのではないかと思いました。
でも、そんなに大事にしたいと思う傘ってどんな傘なんでしょうね?
ちょっと見てみたいかも。

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私は花粉症です。

毎年思うことがあります。
もしかしたら、今年は花粉症が治っているかも!?
一年中スギ花粉が飛んでいるわけではないので、一年経つとどうしてもこんな期待をもってしまうわけです。
しかしながら、当然のごとく今年も症状は出ています。

それにしても、今日は酷かったですね。
ちょっと買い物に行っただけで、くしゃみが止まらなくなりました。
マスクなんて、全くの無意味。
首から上が重症です。

薬を飲めば楽になるというのは分かっているのですが、どうしても嫌で飲んでません。
風邪薬とかなら3~4日分で済むわけですが、花粉症の薬というのは長い期間飲まなければなりませんよね。
しかも、私に効き目がある薬は大分強い薬らしく、そんなものを長期間飲むことに抵抗があるわけです。

で、毎年いろいろな悪あがきをしているわけですが、去年は骨盤体操をしていました。
もともとは痩せようと思って本を買ったのですが、その中に“花粉症に効く”という体操を見つけたのです。
痩せる体操の方はつまらなくて割りとすぐにやらなくなったのですが、花粉症に効く体操の方は頑張って続けていました。
でも、効いていたのかいなかったのか、今でもわかりません。
思い込みって大事です。

さて、今年は何で乗り切りましょうか?
もう3月だし、対策を練るには遅すぎでしょうか?

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私には夢がある!

私は小倉智昭になりたい。

毎朝、めざましテレビの後はとくダネを見ています。
そのとくダネのオープニングトークが楽しみです。
小倉さんの気になるアーティストとか、行ってきたコンサートとか、そんな話題が満載だからです。

今日の朝はサラ・ブライトマンのコンサートに行った話をしていました。
コルテオにはも三度も行ったそうです。

すげ~、うらやましい~!

以前から限定CDの話とか、もう小倉さんが羨ましくてしょうがない。
今度、生まれ変わることが出来るとしたら、私は絶対に小倉智昭になる!!

もしくは、小倉さんと同じくらいお金とコネのある人物になりたいと思います。

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義理の妹と婚約者

我が家にはめったに客がやってくることはありません。
今の家に来てからお客さんが来たことなんて、たぶん10回あったかなかったかぐらいです。

そんな我が家に昨日はお客さんがやってきました。
義理の妹たちとその婚約者(長女の婚約者)が、はるばる遠くから挨拶に来てくれたのでした。
わざわざ来てくれるなんて、ありがたいことです。

しかしながら、人をもてなすことに慣れていない私。
『あれで良かったのかな?お腹一杯になったかな?失礼じゃなかったかな?』
と、きちんと出来たのか不安ばかりが残っています。

なかでも、困ったなぁ~と思ったのは会話。
やっぱりこういう場合は夫が婚約者にいろいろ話しかけてあげるのがいいかと思うのですが、夫も社交的なタイプではないので、2・3度の短い会話で終了。
私も何か話した方がいいかな?とは思ったけれど、特に話題もなく、何を話したらいいのかも分からず・・・。
末の妹のおかげで何とか和んだ雰囲気を維持していたものの、彼女が居なかったらどんなに気まずかったか。

結局最後の方は、目が痛いのか、乾くのか、くわッくわッといかめしい顔をしながら婚約者はテレビをじ~っと見続けていました。そして、耐えかねたように帰って行きました。

その様子を見ていて、私は何だか「お疲れ様でした!」と婚約者に声をかけたい気持ちになったのでした。

ご一行様が帰った後、
「あれで良かったのかな?婚約者の人すご~く居心地悪そうだったけど・・・」
と私が言うと、
「みんなそうだよ。居心地悪いに決まってるじゃん。みんな苦痛に耐えて、耐えて帰るんだよ」
と夫。

夫であれ、妻であれ、相手の親戚に会うのは気を使うものです。
みんな同じなんですね。

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食べてしまいました。ごめんなさい。

バレンタインデーに夫にあげたチョコレート。

あまりに美味しそうなので『ちょっと味見、ちょっと味見』と毎日味見をしていたら、とうとう全部なくなってしまいました。

さて、どう言い訳をすればよいのでしょう?


(とりあえず、黙っておこう♪)

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今日は私の誕生日です。
最近、誕生日を迎えるとあと何年生きられるのだろうか?と悲しいことを考えるようになってしまいました。
毎日があっという間に過ぎていくので、気がついたら死んでいるのではないか?と不安な私です。

さて、最近非常に困っていることがあります。
ベランダの虫です。

私は14階建ての14階に住んでいるのですが、14階にしか来ない虫というのが多くて困っています。
季節ごとに旬の虫が飛んでくるわけですが、14階限定の虫として代表なのがススメバチと謎の小さな虫。

今は謎の小さな虫が元気なシーズンです。
気温が低く(でも寒すぎず)、湿度が高い時に大群となって現れます。
ちょうど今日のような日は謎の虫がベランダ、そして14階の廊下を支配しているわけです。

これはいったい何虫なのか?
窓越しによ~く観察してみたところ、足が6本・体は3つに分かれています。
これは昆虫なのでしょうか?
ちゃんと退治をするために、何という虫でどういう生活をしているのか知りたいのですが、全く分かりません。

どうせ今の季節は花粉が恐ろしいので、外に洗濯物を干す気などさらさら無いわけですが、それでも自分の家のベランダを謎の小さな虫に支配されているのは非常に不愉快です。
やっぱり今年も暖かくなるのを待つしかないのか。
正体を突き止めるため、今後も観察し続けようと思います。

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コーヒーが美味しくなりました。

“マクドナルドのコーヒー=不味い”というのは常識でした(私の中では)。
普段インスタントコーヒーで十分満足している私なので、コーヒーの味など特に拘らないのですが、そんな私でも不味いと思うほどマクドナルドのコーヒーは不味かった。

しかしながら、最近のマクドナルドのコーヒー美味しくなったと思いませんか?
今日、久しぶりにマクドナルドのコーヒーを飲んだのですが、随分まともになったなと思って。

自分の店のコーヒーが酷いということに気づいてくれて、本当に良かったです。
安いし。

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ジャンケンに勝ちました。

娘が幼稚園に通っていた3年間。
私は一度も役員をしたことがありません。
何故なら、私はとってもジャンケンが強いからです。

今日は授業参観日でした。
そして、来年度の役員を決める日でもありました。

娘の通う小学校では、子供1人につき一度は役員をしなければならないという非情な決まりがあります。
どうせやるなら低学年でという人が多く(高学年で役員をやると大変らしい)、立候補者の中からジャンケンで勝った人が来年度の役員をすることになりました(立候補者が多数なんて幼稚園の時には考えられませんでした)。

枠は3つ。学年部・広報部・厚生部にそれぞれ1人ずつ。
広報部は引き続き今年もやりたいという方がいたので、その方にやっていただくことに。
ということは、残り2つ。

でも、私は思った。
『こんなに希望者がいるのなら、別に今年やらなくてもいいかな・・・・』
だって、冷静に考えて計算してみたら、6年間役員をせずに済む人がクラスの半分くらいはいると思うのです。
“子供一人につき一度は・・・”なんてルールがあるものの、実際やらずに済んでいる人がいるはずです。

そんなずるい考えを廻らせている時、隣にいたお母さんが衝撃的な発言をしました。
「6年間役員をやらなかった人は全員卒対委員だって!」

なぬ~~~~~!

小学校では何をするのか知りませんが、幼稚園の卒対委員はとっても大変そうでした。
ある意味、普通の役員さんより大変だったかもしれません。

これはジャンケンに勝たなければ!
しかも、厚生部にならなければ!

学年部というのは学級委員みたいなものです。
行事があるたびに学校へ行き、いろいろなお手伝いをせねばなりません。
連絡網や次の役員を決める段取りをしなければならないのも、学年部の役員さんです。

私の希望する厚生部はお掃除とベルマークが主な仕事だそうです。
こちらのが、私には向いています。

ということで、いざジャンケン!
最初は人数が多いため、なかなか勝敗が決まらなかったものの、勝ちました。
ここで来年度役員をする2人が決まったわけですが、ここからが大事です。
勝ったほうが厚生部。負けた方が学年部です。
正直、学年部なんて無理すぎる。

しかしね~、勝ちました!
また、勝ちました。
ということで、私は来年度からお掃除おばさんです。
役員から逃れるために今まではジャンケンをしてきたのに、役員を勝ち取るためにジャンケンをする日が来るとは。
初めてのことで緊張しますが、頑張ろうと思います。

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